本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
2つの祖国を読んで
これは山崎豊子の作品で、彼女の作品を初めて読んだ。出張の移動時間に読んだので時間がかかったが、
気持ちが続いて読み終えた。
非常に感動した。
当時の時代環境と日系二世の何とも言えない生き方との織りなすいろんなことの一つ一つが身に染みた。
東京裁判にしても新たな視点が私に加わった感があった。
登場人物の天羽賢治、チャーリー田宮、エミー、梛子との関係もなんとも言えないものであった。、
きっと、天羽賢治は山崎豊子が好んだ人物であることが伝わってきた。しかし、このような人物には、あのような時代背景の時は非常な困難が伴うことも分かっている。
一つの不条理を描いた作品で、独特の読後感であった。
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
初めてのオペラ
今日初めてオペラを体感しました。プッチーニのトスカです。
トヨタファミリーコンサートの一環で、そのようなスポンサーがつかないと当地では体感できない内容でした。
体感と書いたのはまさに、見る、聞くなど五感に伝わってきたからです。
まさに感動でした。字幕があったからよかったのですが、人の声の力、歌の力、情感の込め方、演奏、ストーリーなど
総合的なものでした。力といってもパワーでなくて、スターウォーズでいうフォースの力です。
他のコンサートと違ってなかなか文字では伝えにくい分野であることが分かってきました。

とにかく次の機会があればまた、体感したいと思います。
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
卒業式に出席して
今日の午前中に非常勤講師をしている地元の山形県産業技術短期大学校庄内校の卒業式に出席してきました。
日程の関係でここ数年出席出きずにましたが、久しぶりに出席したらこれまでにない感慨を持ちました。
同校の学生のほとんどはまさに庄内地方の出身で、就職もほとんどが庄内です。
ですので、地域で支えなくてはならない学校であり、学生であります。

地域の活性化はまさに地元に就職する若者にかかっています。
地域の若者が希望を持って地域で生きるか、あきらめを持って生きるかで
地域は変わってきます。

若者が希望が持てるようにすることが、地域で生きる先人の責務でもあります。
私も齢を重ねてくるとつくづく思います。
ですので、私で出来る範囲で同校の非常勤講師として、微力ながらと思ってお引き受けしています。

地方の活性化は国等の外から与えられるものではなく、若者がどの位希望をもっているかで決まると思っています。
そのためには、齢を重ねた先人が出来る範囲で若者のために何かをすることが決め手になると思いました。
私も決意を新たにしました。

卒業生の祝辞を聞きながら感慨深い卒業式でした。
| 本多ビジネスコンサルティング | 人材育成 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
冬の動物園
先日初めて冬の動物園に行ってきました。
秋田の大森山動物園です。
夏には元気のないアムールトラや狼が元気よく動いていました。
特にアムールトラは爪を研いだり、2mほどある台に上ったり下りたりでした。
また、檻を挟んでですが、すぐ間近で顔や口の中を見ることもできました。

また、びっくりしたのはラクダが雪の上を歩いたり、雪を食べたりしていました。
カンガルーも元気よく飛んでいました。
アマゾン流域に住んでいるカピバラも雪の上を歩いて、雪を食べたりもしていました。
キリンはさすがに室内でしたが、象は外に出ていました。

こう見ると、熱いところに住んでいる動物も環境に適応して生きているということです。
まさに、ダーウィンの説そのものです。
びっくりした、冬の動物園でした。

雪の上をラクダが歩き、カンガルーが走っていました。
 
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
1億総活躍社会の一端
先日、ある小規模企業の社長に伺ったら、定年の会社と言うことでしたので紹介したいと思います。
私 :若い人は採用しないのですか?
社長:小規模で時間もお金もないので育てることができないので、大企業を定年した方を迎えています。
私 :どんな感じですか?
社長:よく働いてくれます。当社はタイムカードもなく日報もありません。
私 :それではどんな管理をしているのですか?
社長:朝、出社すれば印を押して、あとは本人の裁量です。いちいち報告を求めたりしたら、面倒です。
私 :裁量と言っても、放任では会社が持ちません。本人とのコミュニケーションはどうなのですか?
社長:月曜日の朝に全体ミーティングをやって、全員が報告と今後の見通しを話します。それと個別のコミュニケーションです。
私 :期待する成果についてはどうなのですか?
社長:経営計画から年間目標を設定して、本人と話し合って目標を決めます。あとは本人次第です。
私 :定年はあるのですか?
社長:そんなものはありません。本人が働きたい、あるいは働けると判断したら、いつもででも良い。私から辞めて欲しいと言ったことはほとんどありません。仕事は年齢で判断するものではないと思っています。
私 :最高齢で何歳ですか?
社長:確か70代後半であると思います。

その方にインタビューしたら、前向きな発言があり、裁量の幅も広がって(フルタイムは無理だけれども)やりがいがあるような印象でした。
製品企画や新規顧客開拓であるので、創造的で楽しく仕事出来るそうです。週に3日ほどの出勤であり、ワークライフバランスがとれており、これからの社会の一端を垣間見た感じでした。
今後はこのような考えの社長が増えてくれば良いのと思いました。

以上
今後はこのように考える社長が多くなり、本人も働きたいと思う間は働くという
| 本多ビジネスコンサルティング | 社長の姿 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
+ カレンダー +


   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
+ プロフィール
+ 最新記事
+ 最新コメント
+ 記事カテゴリー
+ アーカイブス
+ リンク
+ モバイル
qrcode
+ PR