本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
大晦日に考えたこと
久しぶりに家族全員がそろいました。
今日は何年かぶりに、照明の傘やサッシの掃除等をやりました。
慣れないので、いろいろ言われながらの時間ででした。

一息ついたのでこれを書いています。
来年はもっと書きたいと思っています。

今年は雪もなく静かな年末です。
来年もよろしくお願いします。

 
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
万年筆を買いました。
仕事柄文章を書くことが多く、自筆では鉛筆がボールペンでした。
しかし、ここ数年万年筆に興味が出てきて、機会を見つけては
文房具店、デパート等についでの時に見て回ってきました。

年賀状の季節が近づいたので、今年こそと思い探したのですが
なかなかでした。

今月はじめ、上京した折に2時間ほど時間があったので
渋谷を散策していたら駅ビルに”伊東屋”があるのを見つけました。
銀座しかないと思っていたので、思わず売り場に行きました。

その種類たるやびっくりです。幸い午前中の早い時間だったので
ほかの人はいませんでした。
そこで店員さんに、いろいろ伺ったり試し書きをしてねらいを絞ることができました。

待ち合わせの時間がきたので、そこでは買わず、先週上京した際に銀座の”伊東屋”で
購入しました。

万年筆は中学生の時に少し使ったきりでしたが、次の場面があり再度使ってみようと思った次第です。
仕事でお互い署名する場面があり、私はボールペン、相手の方は胸ポケットから万年筆を取り出しての署名でした。

その格好の良いこといったらありません。
男の色気を感じました。
それ以降、万年筆を探していました。

今年の年賀状はこれです。
 
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
読書履歴
 最近、自分が読んできた本の歴史を考えることが多くなってきました。
それは最近、浅田次郎に凝ったからかもしれません。

彼の感性が私に伝わってくる感じがする。
今度、機会を設けて思い返すと小学生あたりにさかのぼって
考えていきたいと思う。

自分の読書履歴は、自分の歴史でもあり、本の記憶もあるので
何とか続けられるかもしれない。
頑張ってみようと思う。
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
時間の味とは
 先日、20代の若者と話していた時、自分が若い時には感じなかった時間の味を感じるようになった気がすると発言しました。(時間の味については、前にも書きました。)

若者と別れたあと、じゃどんな味なのかと自分で考えました。
時間の味とは次のような感じです。
・濃厚なコクのある味
・甘くもなく、辛くもなく、酸っぱくもない、しょっぱくもない味

何とも不思議です。

| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
初めて聞きました。三福。
 先日、親戚の三回忌に参列してきました。
その時にお坊さんから、ありがたいお話を聞きました。
三福でした。初めて聞きました。
1つめは分福:人に福を分けることが大切であること。
2つ目は行福:福を招く行いをすること。
3つ目は植福:後世に福の種を植えておくこと。
とのことでした。私にとっては新鮮でした。

実は、三回忌の方のほかに100回忌の人もいました。
今年100回忌の方は大正3年に亡くなった方であるそうです。

親戚のどなたも見たことがない方です。
でもお坊さんがおっしゃっていました。
100回忌の方がいたから、ここに参列している人たちが集える。
つまり、その方は植福をしていたと。

ひさびさに穏やかな気持ちになりました。
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
久しぶりの中島みゆき
 今日何年かぶりで、中島みゆきを聞きました。
改めて感じるものがありました。

彼女の詩を振り返ると、三次元的で立体的です。
同じ局で、海が出てきて空が出てきて、イメージする空間が
非常に広いと思います。
時間軸も自由自在に行き来している印象です。

ですから、曲全体は四次元的とも言えます。

また、詩からは人生を真剣に考えていることが、至る所から感じます。
きっと彼女は、哲学的思考が好きで勉強していると思います。
それを、彼女なりに翻訳して、私たちに4次元空間を提供していると思います。

一緒に時間と空間を共有している雰囲気です。
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
釈迦がなぜ家出をしたのかを得心しました。
 私はなぜ釈迦が妻子を置いて、家出をしたのか疑問でした。
また、これまでの本では、世の中の争いを鎮めるためとか
平和を願ってとか、どうも総論的な感じで違和感を持っていました。

先日、山折 哲雄さんの本を読んだら、納得というか得心しました。
山折さんは、いろいろ調査して深く考えてモノを言う人です。

山折さんは、釈迦は妻子(しかも生まれたばかり)を置いて家出をしたのは
釈迦のエゴイズムとしています。つまり、自分の生き方を阻害されるから
家出をしたのだと。

家出した時は、宗教とか祈りとかではなくて、何のあても無かったのではと書いています。
放浪の旅をしている間に、宗教心に芽生えたとしています。

何となく、私の感性に響きました。
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
忘れることの重要さ
 最近特に感じることの一つに、忘れることの大切さです。
これまで、覚えること、記憶すること、思い出すことなど
どちらかというと、インプットしたことは脳にとどめておいて
後日使えるようにすることに重点を置いてきました。

また、最近は特に、写真や音声、文字に記録することも
多くなってきて、強制的に思い出さざるを得ない状況や
忘れたいのに、あるいは忘れもらいたいのにといような時でも、
忘れられない若しくは忘れてもらえないなど状況が発生していると思います。

これは、ゆゆしき問題です。

| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
セブンイレブンで米の販売が。
 今日少しびっくりしたことがあります。
セブンイレブンに入ったら、5堝りのコメが売られているのです。
それも、国産米(複数産地)とあきたこまちです。

まさに、町のよろずやです。
すると、スーパーの機能と同じです。
業態がどんどん変わっています。

購買環境が変わっているということは
経営者からみれば、経営環境が変わっているということに
ほかなりません。
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ズシッとくる映画でした。
 連休中にリンカーンを見ました。
レミゼラブル程では無かったけれど、ズシッとくる重い映画でした。

もう、ETのころのスピルバーグとは違う雰囲気ですが、
下院の採決に向けてのリンカーンのリーダーとしての役割を
描いていました。

どのくらいの脚色があったか分かりませんが、
憲法の修正案の可否についてのみに焦点を充てています。

結果的に賛成多数で修正案が通ったのですが、
プロセスが世界に誇れるものであると感じました。

リンカーンは使命感で動いたと思いますが、日本人にもいると思っています。
私の知っている限りでは、浜口雄幸もその一人であると思います。

日本では、なかなか見る人がいないので映画化されないのかもしれませんが、
城山三郎の「男子の本懐」をどなたか映画化してくれれば、私は見ます。
いつだったかのNHKドラマは良かったと思います。

是非、映画化を期待しています。

| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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