本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
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産業の新展開について
 このままでは、産業の復興が遅れて
大企業の工場は東北の位置づけを下げて
西日本や海外にまた戻るかもしれない危惧があります。

すると、東北の産業の空洞化が起こって、
雇用の場の減少、人口の流出によって
防災都市というハードは出来上がるものの
活性化(人やモノの流れの動き、お金の動きなど)
が喪失されてしまうのではないかとの心配があります。

そのためには何度も言いますが、インフラ整備だけは
スピード感を持ってやる必要があると思います。
特に、これまでないがしろ的になっている
東北の東西を結ぶインフラです。

山脈など地理的ハンディキャップを意識させないくらいの
整備が望まれます。

また、首長は今こそ企業誘致を働きかけて新生の東北のために
活動した方が良いと思います。

東北全体を特区に指定してもらって、例えば東北に立地した企業には
法人税、固定資産税、事業税等の優遇措置(既存の企業が不利なならないように)
を取るなどです。

街作りは公的機関がやるとして、産業の活性化については民間が活動しやすいように
自治体がその整備をやるのが良いと思います。


| 本多ビジネスコンサルティング | 地域活性化 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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