本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
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地産地消から国産国消へ(食の生産地の例から)
 昨日も、食材の生産地についてツイッターで書きましたが、
その後考えたことがあるので、ブログでご紹介します。

昨日の我が家のおかずは3品でした。妻に確認したところ次の実態でした。
・鮭:南米チリ産
・カボチャ:ニュージーランド産
・うるい:地元酒田産

また、今週のおかず予定の鯖は北欧ノルウェー産とのことでした。

以上より、はるばる船便で海外から来ている食材の多さに
身近な例として改めて驚きました。
このようなこと、今の日本の食材の豊富さと
コストの安さを確立していることが、分かります。

何を今更と怒られると思いますが、ご容赦下さい。

しかし、見方を変えるとやはりそれはリスクとも言えます。
起き始めていますが、工業製品を含めた日本製品全体への
放射能への懸念です。
そのために税関での検査や証明書を求めれているとの報道もあります。

科学的には問題は無いと思いますが、他の国の受け止め方として
事実として出ています。
過剰反応と思われますが日本でも水の買い占め等がおきたことから
見ると、受け止める必要があります。

食についても、何かあれば自国民を守るために
上記の食材を輸出をしないことは明らかです。

しかし、これまでの地産地消では食材を調達することは無理なので
国産国消の考え方で、お互いに食材をバックアップしあう体制を
意図的に作り上げることが必要と考えました。

| 本多ビジネスコンサルティング | 地域活性化 | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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