本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
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日清製粉の製粉ミュージアムを見て

先日(8月上旬)に群馬県館林市に行ってきました。

暑いと印象でありましたが、運良くそれほどでもありませんでした。

駅を出ると、この時期ニュース等で有名な大きな温度計が目に入ります。

翌日、タクシーの運転手さんは夏になるとカメラマンや記者が温度計の近くにたくさん来るとのこでした。

 

改札を出て案内板でホテルを探したら、日清ミュージアムの文字が目に入りました。

ホテルで聞いたら16時30分までとのことで、40分くらい時間があったので入りました。

何と次のことが分かりました。

・日清製粉はもともと館林で操業を開始して館林製粉がルーツで1900年に創業したとのこと。

・館林製粉が日清製粉を買収して、社名を被買収会社の名前を継承したとのこと。

・その由来は、創業者である正田貞一郎氏が(館林製粉より)日清製粉の方が、社名として普遍性があるとしたこと。

・正田醤油は本家で事業を運営しているが、日清グループではないこと。

・創業者は創業後まもなく、半年間ほどアメリカ、イギリス、ドイツ等の当時の先進国を見て学び経営の根幹を学んだこと。

・創業者は、やはり社会貢献に事業の本質があることを実践を通して行ったこと。

・いろいろ見たり聞いたりすると、渋澤 栄一、出光 佐三を思い出した。

・それぞれ通じるものがある。

 

色んな所へ行くと色んなことに出会えて楽しい。

 

 

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