本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
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2つの祖国を読んで
これは山崎豊子の作品で、彼女の作品を初めて読んだ。出張の移動時間に読んだので時間がかかったが、
気持ちが続いて読み終えた。
非常に感動した。
当時の時代環境と日系二世の何とも言えない生き方との織りなすいろんなことの一つ一つが身に染みた。
東京裁判にしても新たな視点が私に加わった感があった。
登場人物の天羽賢治、チャーリー田宮、エミー、梛子との関係もなんとも言えないものであった。、
きっと、天羽賢治は山崎豊子が好んだ人物であることが伝わってきた。しかし、このような人物には、あのような時代背景の時は非常な困難が伴うことも分かっている。
一つの不条理を描いた作品で、独特の読後感であった。
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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