本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
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ある妄想
東京に行くと、電車の中で田舎では見られない光景がある。
電車のベンチシートに座っていると、向かいに座っている人が視野に入る。
先日は、向かいのベンチシートの6人のうち5人がスマホを操作していた。
社内全体をみると7,8割の人がスマホ、または携帯電話を操作していた。

不思議な光景である。その先には巨大なデータベースがある。
それが今後、巨大な人工知能に置き換わる日がくることを妄想し始めた。

最近はコンピュータは将棋のプロ棋士に勝ち始めている。
それは、データベースからの情報の検索結果ではなくて、
コンピュータが過去データから独自の発想ができるようになったと思われる。

これが進んでいくと、人工知能にとって有用な人間とそうでない人間に分別されていくのではないかと思われる。
もっと進むと、人間が生まれることも人工知能の評価の結果で決まるということもありうる。

こうなると、人工知能ではなくてコンピュータ知能が地球を支配する時がくるのではないかと感じた。
先日の新聞で、グーグルやIBM等は人工知能の開発に相当の予算をかけているという。
アメリカ型文化をもった人工知能となる。これが世界を席巻したら、困ると言うことで他の国も力を入れると思う。

世の中は、カメラ、センサー、人工衛星、GPS、スマホなどセンサーが張りめぐらされ、それらの情報を総合すると
コンピュータ知能が一人一人の動きややっていることが分かるようになるかもしれない。
コンピュータ知能が、それによってその人の価値を決めていくかもしれない。

そんな妄想をベンチシートの向こう側から感じた。
| 本多ビジネスコンサルティング | 日常風景 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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