本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
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文書化する手順と文書化しない手順
 ある企業さんとの会話です。

「この手順を文書化すると審査員に突っ込まれる。」とのことで、
文書化しないとのことでした。

結構このような企業さんがあるかもしれません。
しかし、マンジメントシステムことを知っている審査員は
文書化しようがしまいが、関係ありません。

業務実態がどうてあるかが重要なのです。
実態が問題なければ、手順が問題なく運用されているとの判断です。

しかし、文書から入る審査員は、文言から入るので冒頭のような考え方になるケースが
あります。

また、企業さんの方が大人ですから、「マニュアルに**行追加するだけであるから
聞いておこう。」となります。

これが、日本のISOの世界で多く見られてきました。
マネジメントシステムの本質を知らない審査員の影響が多分にあったからです。

これで、多くの時間やエネルギーを費やしたとすれば、大きな経済損失でした。
| 本多ビジネスコンサルティング | 組織の管理体制(マネジメントシステム)について | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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