本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
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矛盾した特性のマネジメント
 これまでの経験から、社長は下記のような特性を
一般の人よりは高いレベルで、許容し自分自身をマネジメント
することが必要と考えます。

情熱と冷静
守りと攻め
思考と行動
温情と冷徹
安定と不安定
一貫性と朝令暮改
継続と断念
検討と意思決定

以上の領域をTPOで使い分けて、
両者を自分の中で許容して
思考、行動、意思決定を行わなければ
ならない姿です。

ゆえに、周りからみると評価が分かれることは
良くあることです。

それは致し方がないことも知っていなければなりません。

ゆえに、社長は孤独です。その孤独をある程度楽しめる人です。

なぜ、そのような世界にいるのかです。
それは、自分の意思決定が社会に支持されるかどうかの
賭けであり、それが当たった時の快感が何ものにも
代えがたいからであると思います。

ゆえに、やりがいがあり一生をかける価値があります。



| 本多ビジネスコンサルティング | 社長の姿 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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