本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
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経営におけるコミュニケーションの位置づけ
 私が好きな経営者にC.I.バーナードがいます。かれは経営者でもあり学者でもあったのです。

だから、経営におけるプロセスについて深く考え、実践した人でもあります。ですから、単なる学者でもありません。経営者的学者でもあり学者的経営者でもあります。
一言では言い切れ以内なのです。だから、なかなか一般的には知られていないのではないかと思います。

彼は、経営者の立場では理論通りにはいかないことも十分に知っていたけれども、理論を大事にしなければ、経営は上手くいかないことも知っていました。

経営はまさに相矛盾することを処理対応する場面があることを身をもって知っていたのです。
その彼の代表的な著書に「経営者の役割」というのがあります。地味な本です。
この本の内容を貫いているのは「コミュニケーション」です。
この本はいわばコミュニケーション論です。

冒頭に書きましたが、彼は経営者でもあったのです。
彼の経営者としても業績は見事でした。
| 本多ビジネスコンサルティング | 良い会社の姿 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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