本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
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動的審査と静的審査について
 これは、私の中での定義です。

これまで、コンサルや審査を行ってきて感じていることです。
仕事の状況を確認するためには、情報が必要です。

その情報をどこから入手するかです。
時間軸からすると現在若しくはなるべく現在から近い過去から入手した方が
企業の方も私も相互理解しやすいわけです。

ですから、端的には仕事を行っている現場から最新の情報を集めて、
そこから必要に応じて過去に遡るとか、未来に対して想像をめぐらす訳です。

ですから、私は製品実現の現場のみならず、総務部門や営業部門などの
仕事場にも伺って、情報を入手します。
雰囲気、机の上、掲示内容など多岐に渡ります。
そここら、目標や教育などへのプロセスアプローチを始める訳です。
つまり、現在を起点に過去へ、そして未来へアプローチするものです。

そのアプローチを動的審査と私は呼んでいます。

静的審査はその逆です。
過去の記録からスタートして確認していくので、企業の方は大変です。

経営者は現在を中心して未来をどうするかが関心事です。
私は、今後は動的審査の考え方で、企業様に接していかないと、
管理体制(マネジメントシステム)の向上には立たないのではと思っています。

ほんの入り口しか書きませんでしたが、これからも折をみて
今後の審査については随時、載せたいと思います。


| 本多ビジネスコンサルティング | 組織の管理体制(マネジメントシステム)について | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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