本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
<< 有効性について | main | 動的審査と静的審査について >>
ISOの第3者認証制度の特徴
 この世界に入ってみて感じることの一つに、
第3者認証は共通のプラットホームがあることです。

共通のプラットホームとは、ISOの要求事項です。
これがあるから、組織活動を行う組織には、規模の大小、
業種、国籍、言語、管理水準の高低を問わず、適用できるとことです。

この共通のプラットホームがあるので、審査機関や審査員は
審査のガラパゴス化を防ぐことができます。
(つまり、生物の進化と同様に多様化による活性化が図られる)

しかし、ガラパゴスの方が居心地が良い面もあり、
その傾向もいろんな場面で感じます。

ガラパゴス化(例えば、過去の成功体験から抜け出せない)した
審査を受けた組織は不幸です。

経営環境が激しく変化する今日、組織もそれに追随した変化しなくてはなりません。
同様に審査も変化しなくてはなりません。
変化してはいけない部分と変化すべき部分を意識して、審査にあたる時代であると思います。

私が最近考えている、動的審査と静的審査について、次回若干述べたいと思います。
| 本多ビジネスコンサルティング | 組織の管理体制(マネジメントシステム)について | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 22:33 | - | - | - | - |









http://hbconsul.jugem.jp/trackback/106
+ カレンダー +


 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
+ プロフィール
+ 最新記事
+ 記事カテゴリー
+ アーカイブス
+ リンク
+ モバイル
qrcode
+ PR