本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
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有効性について

 最近のISOの世界では有効性がキーワードとなっています。

私としては、ISOは当初から管理の道具であると思って

取り組んでいるので、別に目新しいことでありません。


管理の道具であるので、経営にとって役に立たなければ意味がありません。

特に意識しているのは、社長が立てた経営計画とのつながりです。


これが、社員の一人一人の日常行動とリンクしているかどうかの確認です。

もし、そのリンクが弱ければ強くなるような問いかけや報告書への記述です。


経営計画や経営目標の達成に貢献しているマネジメントシステムにしなければ

ならないとの考え方です。


管理者と接するときや社員にインタビューの時には、目標達成に向けての

考え方や取り組み状況、課題を浮き彫りにするように、Q&Aを行います。


これによって、気づいたり意識してもらえばその後の行動が変わることを期待するからです。

行動が変われば結果も変わります。


私が審査員の立場で、企業様とコミュニケーションする時には、

強く意識していることです。


| 本多ビジネスコンサルティング | 組織の管理体制(マネジメントシステム)について | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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