本多 喜悦の日記

経営コンサルタントです。中小企業診断士、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員の資格を持っています。日常の行動、考えること、感じたことについて書いています。
熊本城にて

ほぼ30数年ぶりに熊本城に行ってきました。

もちろん修復中です。

行くのに気が引けたので確認した方が良いと思って、

駅の観光案内所で伺ったら「大歓迎です」とのことで

周遊バスに乗って「城彩苑」で降りました。

その案内所で、予約なしで観光ガイドをお願いできるとのことで

お願いしました。

色んなことを学びました。

・熊本城の完全復興までは20年ほどかかるとのこと

・石垣に30万個が使われているうち20万個が崩落したとのこと

・今後1個ずつ特定してコンピュータソフトを使って再建するとのこと

・小天守と大天守は2019年中には復興なるとのこと

・加藤清正は、水害の多かった当地域の名称を隈本→熊本に改名したこと

 

また、至る処であのクマモンキャラを見かけます。

お土産品はもちろんですが、タクシー内や

企業の方の名刺や会社パンフレットまでにも印刷してあります。

全県を挙げて取り組んで伝わってきました。

やはり、本気度が分かります。

 

有意義な熊本でした。

 

| 本多ビジネスコンサルティング | 出張風景 | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
富岡製糸場にて

先日、富岡製糸場に行ってきました。

流石に明治初期に殖産興業のために、絹の製糸産業を起こしたことが実感されました。

歴史の授業と実体験が重なりました。

イメージとして女工哀史的なものを持っていましたが

フランスの労務管理を適用したために、そんなに悲惨ではなく

むしろ当時の日本からしたら、日曜日が休日、学校、毎日入浴可能だったりして

先進の労働環境であったと説明を受けました。

なので、結構人気のある仕事で、女工さんのモチベーションも高く

競って力量を高めていたことが伝わってきました。

 

そのこともあって、製糸業が全国に伝わっていったとのことでした。

まさに、当酒田市には遺産ではなく現役として”松岡”の自動操糸機が稼働しています。

また、その自動操糸機は富岡製糸場で使っていたものと同型機であるとことで、またびっくりです。

 

世界遺産登録より現役で動いている方が価値があるのではないかと思います。

その意味で、酒田―鶴岡は絹で一体的な観光や産業振興ができるのではないかと思いました。

 

以上

 

| 本多ビジネスコンサルティング | 出張風景 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
高槻市にて

先日、高槻市にホテルを取り2泊してきました。

2時間ほど時間があったので、フロントで「お薦めの散歩コースはないですか」と伺うと「城址公園」とのことでした。

昔、高槻城があったとのこと、聞いたことがなかったので「城主は?」と伺うと「高山右近」とのこと。

大河ドラマでは主役ではないが、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が登場すると必ずといってよいほど登場する。

するとまた、びっくり。キリシタンであることはボヤっと知ってはいたが、

教会を建てたり、信念でキリスト教を改宗しないで遂にはフィリピンに渡ったこと。

2017年2月7日に大阪城で列福式が開催されたことなど知りました。

そして、城址公園に行く途中に協会がありました。

中に自由に入ることができて、平日の午後なので誰一人いませんでした。

説明文には、領民25千人の内15千人(72%)がキリスト教信者だったとのことでした。

 

仕事柄色んな地域に行かせてもらって、今回もこのようなことが本当にあったことを想像すると、

今よりも自律的で多様性がある活気のある地域社会でであったことが分かる。

 

以上

| 本多ビジネスコンサルティング | 出張風景 | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
南相馬市にて

3月10日に南相馬市に行ってきました。

タクシーで海岸付近を通ると3年前とは若干違った光景がありました。

若干住宅が建っているのと、防潮堤の工事のクレーンです。

工事中なので、途中までしか行けませんでしたが、

運転手さんの話では、ここにお店があったところですとの角地もありました。

そこは、工業団地の造成中でした。

 

また、防潮堤は海側とその内側(陸側)の2か所で建設中ではないかとのことで、

それは1か所で高くするよりも多少低くても2か所で防いだ方が景観的にも機能的にも

良いのではないかとの説明でした。

 

しかし、住宅の復興は遅れていると確かに感じました。

3年前の基礎部分だけが見えているところはなかったのですが

建っているのぽつぽつという感じでした。

 

説明では、住宅団地に入っていて再建まではいかないのではとのことでした。

確かに、再建のために多額のお金をつぎ込むのは躊躇されます。

 

いずれにしても、同じ国民として知っておくべき現状と思いました。

 

| 本多ビジネスコンサルティング | 出張風景 | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
弥彦神社に来て

先日、前から一度は行きたいと思っていた

新潟県の弥彦神社に行ってきました。

駅舎も弥彦神社を模してそれらしい建物で、

弥彦神社と一体となった街づくりをしていることが伝わってきました。

宿は清水屋さんで、まさに弥彦神社の真正面です。

朝の散歩がまた格別でひんやりした空気の中で1時間ほど歩きました。

2日間朝の散歩をしましたが、同じ時間に同じ人(地元の人と思われます)

と会って神様の思し召しかとも思った次第です。

| 本多ビジネスコンサルティング | 出張風景 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
自転車での札幌

先日、ほぼ10ヶ月ぶりのの北海道でした。

今回、初めてレンタサイクルで札幌市内を1時間ほど回りました。

午前6時から24時までで500円とのことで、他の都市に比べて安く感じました。

1時間ほど戻りましたがとても満足でした。

駅周辺、大通り公園、時計台の前などを楽しく回ることができました。

再開発も盛んに行われており、変化が感じ取れました。

また、歩道が広く(本当は走ってはいけないのだけれど)自転車も走りやすく感じました。

因みに、受付の方のお話しでは最近は半分は外国人(台湾、韓国、中国、アメリカ人等)で多様だそうです。

20kmぐらいは平気で走るそうで、やはりパワーが違うとのことでした。

自転車での新たな発見でした。

| 本多ビジネスコンサルティング | 出張風景 | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
日清製粉の製粉ミュージアムを見て

先日(8月上旬)に群馬県館林市に行ってきました。

暑いと印象でありましたが、運良くそれほどでもありませんでした。

駅を出ると、この時期ニュース等で有名な大きな温度計が目に入ります。

翌日、タクシーの運転手さんは夏になるとカメラマンや記者が温度計の近くにたくさん来るとのこでした。

 

改札を出て案内板でホテルを探したら、日清ミュージアムの文字が目に入りました。

ホテルで聞いたら16時30分までとのことで、40分くらい時間があったので入りました。

何と次のことが分かりました。

・日清製粉はもともと館林で操業を開始して館林製粉がルーツで1900年に創業したとのこと。

・館林製粉が日清製粉を買収して、社名を被買収会社の名前を継承したとのこと。

・その由来は、創業者である正田貞一郎氏が(館林製粉より)日清製粉の方が、社名として普遍性があるとしたこと。

・正田醤油は本家で事業を運営しているが、日清グループではないこと。

・創業者は創業後まもなく、半年間ほどアメリカ、イギリス、ドイツ等の当時の先進国を見て学び経営の根幹を学んだこと。

・創業者は、やはり社会貢献に事業の本質があることを実践を通して行ったこと。

・いろいろ見たり聞いたりすると、渋澤 栄一、出光 佐三を思い出した。

・それぞれ通じるものがある。

 

色んな所へ行くと色んなことに出会えて楽しい。

 

 

| 本多ビジネスコンサルティング | 出張風景 | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ANAとJALの違い

先週ほぼ1年ぶりでJALに乗った。大阪で仕事だったので山形空港から伊丹まで飛んだ。

機内へ案内されるとき、ANAとの違いに気づいた。

JALは後方の方からであった。

ANAはだいぶ前から、窓際の方からである。

 

今回は前方窓際を取っていて席へ近づいたら通路側のお客さんが座っていた。

結果として通路側お客さんを動かしてしまった。

 

やはり、後方座席よりも窓際座席から案内した方が、スムーズであると感じた。

ANAとJALとの違いを改めて感じた。

 

以上

| 本多ビジネスコンサルティング | 出張風景 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
司馬 遼太郎 記念館を見て
先日は、大阪出張の時に司馬遼太郎記念館を訪れました。
ホテルが河内小坂駅付近で、ホテルに備えられている
パンフレットを見て訪れました。

そこは駅から10数分で、商店街を抜けて
住宅街を何度か曲がってやっと着いたという感じの場所です。
まさに住宅に溶け込んでいる雰囲気です。
説明やビデオをみると、戦争体験のある彼は
なぜ、日本人があんなことをやってしまったのか、
明治や江戸時代の人はどうだったのかという
日本人の精神性の変化について非常に関心を持っていたことが
あらためて実感しました。

彼の存命中の書斎が外から窓越しに拝見できて、
1996年2月12日のままであるということでした。

記念館の保管されている蔵書の量には本当に驚きました。
一冊の作品を仕上げるのに、莫大な知識や情報をつなぎ合わせて
行く作業は、まさしく創造的であり楽しく苦しく、やりがいのある仕事であったことが
伝わってきました。

以上のことがボランティアの方の説明もあり
小さな記念館であるけれども、地元に支えられていることが伝わってきました。
| 本多ビジネスコンサルティング | 出張風景 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
エコプロダクツ2015を見て
年1回の環境に関する展示会(ビッグサイト)に行ってきました。
このような展示会に行ったときのコツとして
経験的には的を絞らないといけないと思っており
今回は次に絞りました。
〜悩爐諒儔
▲好沺璽肇轡謄&エネルギー
としました。
記憶に残った点として
,砲弔い董東レのフィルター、塩ビ工業の樹脂窓
△砲弔い董Д肇茱燭MIRAIを切断して、水素タンクやリチウム電池の配置
      富士通のAC省エネアダプター
補足としてMIRAIの水素タンクは700気圧に耐えるようにできていて
これ自体がハイテクであることが実感できました。
今回は展示会ツアーに参加して、専門家の説明を受けて大変印象深く帰ってきました。

以上

 
| 本多ビジネスコンサルティング | 出張風景 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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